AirTag(エアタグ)は子供見守りに使えない?小学生に持たせて検証

子供用見守りGPS
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我が家は普段見守りGPS端末を使っていますが、今回AirTagを入手したので、子供に持たせて見守りに使えるか外出先と小学校で検証しました。

それでは、検証結果と併せてその理由をお伝えします。

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1.【結論】AirTagは単独では子供の見守りには使えない

実際に小学生にAirTagを持たせた結果、AirTagは「単独では」子供の見守りには使えないという結論になりました。

 理由

  • 近くに誰かのiPhoneがないとそもそも機能せず安定性に欠ける
  • リアルタイム性に欠ける
  • 音が鳴る

見守りとしては子供用GPSを持たせ、AirTagは荷物や鍵の紛失防止として併用するのがベストだと感じました。

そのため、我が家ではバッテリー持ちが最大2ヶ月、月額539円(税込)、2台目月額無料と高コスパな「あんしんウォッチャー」を導入しています。

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2.小学生にAirTagを持たせて検証した結果

実際にAirTagを小学生の我が子に持たせ、見守り用途としての使い勝手を検証しました。

  • 外出時
  • 小学校登校

2つのシチュエーションで実施しました。

外出時に使えるか検証

人出の多い大きな公園で迷子になった場合に見つけられるか、試しました。

子供に先に進んでもらい、後からAirTagで探してみました。(家族で行ったので、実際には子供にも親がついている状態で実験しています。)

▼1度目

青丸が自分のiPhoneの位置で、顔のマークがAirTagの位置です。

人が多くそこそこiPhoneユーザーがいたはずですが、更新時間が8分前のままで、現在の正確な位置は分かりませんでした。

まちこ
まちこ

8分もあれば、子供はだいぶ移動してしまいます

結果、行き違ってしまい、子供にたどり着けませんでした。

iPhone側からはAirTagの現在位置を積極的には取得できず、AirTag側での位置情報更新を待たなければなりません。

リアルタイム性に欠け、外出先での子供の探索は難しいと感じました。

▼2度目

2度目も、5分前更新のままで行き違ってしまいました。

外出先での子供の迷子対策に使うのは難しそうです。

小学校の通学時に使えるか検証

AirTagをランドセルに入れて、小学校の通学時に使えるか検証しました。

小学生はスマホ持ち込み禁止なので、使えるかどうかは先生がiPhoneを使っていて教室に持ち込んでいるかどうかにかかっています

登校直後としばらくしてから確認しました。

▼登校直後

小学校の正門付近で位置が捕捉できています。近くにiPhoneユーザーがいたのでしょう。

▼登校後しばらくしてから

学校内にいるはずなのに、位置を示す円は全く違うところを指していました。

教室内ではiPhoneユーザーが近くにいないため位置が分からない状態でした。

結果として、我が子の小学校ではAirTagを見守りには使えませんでした。

まわりに通信を経由するiPhoneがあるかどうかで、使えるかどうかが決まってしまいます。

街中など人出の多いところではiPhoneの数も多いので使えることが多いですが、小学校などまわりにiPhoneを使っている人が少ないところでの見守りには不向だとわかりました。

実際、同様の声は口コミでも多いです。

また、音が出るという口コミもありました。

実際、iPhoneから離れて8時間経過すると音が鳴ります。犯罪防止のための仕様として有益なのですが、子供の見守りには困りますよね。

この方は結局見守りGPS「あんしんウォッチャー」を導入されたようです。

AirTagは通学、通塾など日常の子供の見守りに使うのは難しそうです。

3.AirTagを子供見守りに使うメリット・デメリット

子供見守り用途として見た時のAirTagとGPS端末の違いから、メリット・デメリットをまとめます。

AirTag(エアタグ)子供用GPS端末
サイズ500円玉サイズAirTagよりは
大きめ
価格4000円台
買いきり
2-3年使用前提
端末代と月額使用料
電池持ち1年以上1週間~2ヶ月
正確性GPS精度に依存
屋外では良好
GPS精度に依存
屋外では良好
更新性近くにiPhoneがなければ取得できない最短1分間隔で更新
複数端末での
見守り
AirTagとiPhoneは1対1でペアリング複数のスマホから見守れる
その他
見守り機能
なし登下校の通知や移動履歴など充実

AirTagのメリットは、「価格」「電池もち」です。

一方でAirTagのデメリットは、子供の見守りに一番必要な「GPS精度」の面で「正確性」「更新性」に欠ける点です。

一言でまとめると、価格だけでとらえるならAirTagですが、正確性と安心を選ぶなら子供用GPSがおすすめです。

まちこ
まちこ

そもそもAppleも人の見守り目的には作っていないと宣言しています

ただ、次の3つの理由から、AirTagは見守りGPS端末の補助として習い事のカバンなどに入れておくと安心だと感じました。

  • コンパクトでバッテリーが1年以上持つ
  • 運用が楽
  • 気軽に買える価格

GPS端末を持ち忘れた時の保険として、1つ子供に持たせておくと安心度が増すのは間違いありません。

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4.AirTag(エアタグ)と子供用GPSの違い

子供の手と比べてもほんとに小さい

AirTagは基本的に行方不明になった持ち物をiPhoneで探すデバイスです。

500円玉程のサイズ感が魅力で、大事なカギや財布などにつけておくと、紛失した時に自分のiPhoneから探せます。

AirTagはiPhone専用なので、Androidスマホでは使えません。

AirTagの探索の仕組みは、家の中など自分のiPhoneの近くに持ち物があるときと、外出先での紛失など近くにないときでは異なります。

仕組みの違いをGPSと比較します。

こどもみまもりコンシェルジュ

AirTag(エアタグ)の仕組み

■家の中(概ね10m以内)で紛失した場合

ペアリングした自分のiPhoneとAirTagがBluetoothで直接通信して探索します。

AirTagから音を出して特定するなど正確にどこにあるか見つけ出すことができます。

近距離時の探索画面

▼探索時にiPhoneから操作してAirTagから音を出すことができる(そこそこ大きい)

■外出先で紛失した場合

AirTagから近い不特定のiPhoneと通信して、間接的に位置を探索します。

iPhoneのGPSがつながらないところでは位置情報が正確に出ません。

また近くに誰かのiPhoneがなければ位置を検出できないので、いつも必ず位置がわかるわけではありません。

大まかにどのあたりにAirTagがありそうか、当たりをつける用途に向いています。

他人のiPhoneを介しますが、Apple自身も特定のAirTagの位置が分からないくらい技術的に対策されており、プライバシーは守られます。

GPS端末の仕組み

子供用GPSは、GPS端末自身が通信して位置情報をスマホに届けます。

GPSと通信が良好であれば、リアルタイムに正確に位置が分かります。

このように、AirTagとGPS端末では位置情報取得の仕組みが異なります。

5.AirTag(エアタグ)と併用するのに最適なGPS端末

AirTagとの併用を考えた時に最適な子供用GPSを2点ご紹介します。

いずれも我が家が実際に使っており、コスパのよさを感じているものです。

  • エリア設定ができる
  • 電池もち2ヶ月
  • 通知(端末から親のスマホへ知らせる)ができる
トークなしトークあり
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6.まとめ:AirTagを小学生に持たせるなら子供用GPSとの併用がおすすめ

AirTagは価格が安い、コンパクト、充電が不要という点で、何かあった時の保険として子供に持たせておくにはいいのですが、今現在の位置がすぐに取得できるわけではない、という点でこれ一つでの見守りにはちょっと不安です。

AirTagは保険として子供の持ち物にセットし、日常の見守りには子供用見守り端末を使うのがおすすめです。

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